良質な睡眠の条件とは【睡眠-4】徳島県鳴門市の美容鍼灸Naruto Komachi

こんにちは!

美容鍼灸Romanifのイシハラです°˖(⁰⁰)◜☆˖°

 

前回はちゃんと眠れているかな?の簡単な判断基準をご紹介しました。

 

とはいえ自分の感覚に自信が無いわぁ~という方のために、

今回は客観的に評価できる良質な睡眠の条件をお伝えします!

 

 

1.眠りにつくまでの時間が30分以内

 

人間が眠りに入るときは休息モードである副交感神経優位になり、

深部体温の緩やかな低下などの身体の変化があります。

身体が入眠モードにちゃんとなっていれば、スムーズに眠りにつくことが出来るのです。

 

逆にベッドに入る直前までスマホやテレビを見ていたら脳は興奮状態(交感神経優位)のままになり、

寝つきが悪い・睡眠の質が下がる大きな原因となってしまいます….((+_+))

言ってしまえば、寝る前にコーヒーを飲むようなものです!!

 

考え事が頭から離れないなど、眠れない原因は様々ありますが

寝る前はリラックスタイムを取ってあげるなどして

ウルトラマンのごとく3分で眠りにつきたいものですね!(*‘∀‘)

 

 

2.夜中に起きるのは1回まで

 

夜中に何度も目が覚めるのも睡眠の質が悪い証拠。

年齢とともにホルモンバランスや内臓機能の変化がおこり、

トイレに行きたくなる方もいらっしゃいますよね。

そのためトイレに起きてしまったとしても、

1回までであれば睡眠サイクルを崩し過ぎることはないとされています。

 

しかし、トイレでも無いのに夜中に複数回ハッと目が覚めてしまう場合は要注意。

睡眠時の環境や身体・ストレス状態など何かしらの原因を探る必要があります。

 

 

3.夜中に目が覚めた場合は、20分以内に再び眠ることが出来る

夜通し眠ることができれば最高です。

しかし目覚めてしまったら?

その時に再び眠るまでに時間がかかってしまうのは頂けません💦

 

注意してほしいのが、

「今何時かなぁ~」とスマホで確認すること。

光刺激・特にスマホのブルーライトは脳を興奮させて眠りを妨げます。

(理想は寝室に持ち込まない・・!^^;)

喉が渇いたとしても電気をつけずに暗闇で水を飲むということで(笑)

 

なんとなく目が覚めてしまっただけであれば、またすぐに目を閉じましょう。

 

 

4.総睡眠時間の85%以上を寝床で使っている

 

これは逆に言えば

ソファでお昼寝やリビングで寝落ちなどの合計が15%を超えない。

 

例えば1日トータル8時間睡眠だったとします。

その内訳は

夜に寝床で7.5時間(450分)

日中にソファで30分だったとします。

 

計算すると

30÷450=0.06666…  ⇒約7%なので問題ありませんね!

 

しかしこれが

夜に寝床で6時間(360分)

日中にソファで2時間(120分)だったとします。

 

計算すると

120÷360=0.33333…  ⇒約33%

となり、15%以上を寝床以外で過ごしているのでOUT!!💦

 

睡眠中には寝具や服装などの環境も大切です。

無理な体勢であったり、まだ明るい日中の時間帯の睡眠と

夜に寝るための環境が整ったときの睡眠では得られる恩恵が違います。

(夜リビングで寝落ちしてそのまま朝まで・・は・・”(-“”-)”!!)

 

「トータルでは寝てるから~」という方も

このパーセンテージの視点でチェックしてみましょう♪

 

 

 

 

いかがでしたか?

その他にも

いびきをかかないや、悪夢を見ないなど色々とありますが、

今回は自分で判断しやすく、

かつ具体的な数字で表せる条件を4つご紹介しました!^^

 

「30分とか20分とか分からへんわ~」

と思われるかと思いますが、そのへんは大体でOKです。

時計気にしてたら逆に眠れないですしね。

 

「中々寝付けない!!」と思ったら

ご紹介した時間をオーバーしている場合がほとんどです。

(あんまりオススメしてないのですが・・睡眠アプリでチェックするのも一つの手。)

 

 

今一度、ご自分の睡眠の質をふりかえる参考にしてみて下さいね✨(≧▽≦)ノ☆彡

 

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